ヘッダイメージ1
ヘッダイメージ2
事業案内ボタン リンクボタン ご意見・ご質問ボタン サイトマップボタン
ホーム エネルギー・原子力・放射線 放射線測定器 ビデオ・DVD・CD 講演会・イベント ルミナス KanGenKonNews
KAN GEN KON Newsタイトル
(1)原子力発電もリサイクル
(2)原子燃料サイクル
(1)プルサーマルとは
(2)MOX燃料の使用実績
(1)原子力発電もリサイクル
 原子力発電所(軽水炉)では、燃料にウラン(ウラン酸化物)を使用します。燃料中のウランは、ウラン235が3〜5%含まれ、残りの95〜97%がウラン238です。原子炉内では、ウラン235が核分裂してエネルギーを発生します。また、ウラン238は中性子を吸収してプルトニウムに変わりますが、プルトニウムも核分裂してエネルギーを発生します。
 使用した後の燃料(使用済燃料)の中には、ウラン、プルトニウムが残っているので、これを再処理し回収する、すなわちリサイクルすることにより、ウラン、プルトニウムを有効に利用することができます。(図1)
(平均燃焼度:45,000MWD/tUの場合)
図の出展:電気事業連合会webページ 日本の原子力
 
キャラクター
フッター